今月11日~16日までお盆休みを頂き、実家へ帰省いたしました。片道約750キロのロングドライブです。 😉 帰省しても毎回、ゴルフ三昧の日々ですが夜は友人との楽しい会食。初日は、関西の夏といえば「鱧」です。オーソドックスな食べ方は湯引きで、お好みで梅肉か酢味噌をつけて頂きます。そして出始めの松茸との土瓶蒸しも外せません。夏の終わりと秋の始まりを一度に食すというなんとも贅沢な一品です。家ではそれ以外にフライにしたり贅沢に松茸と一緒に鱧のすき焼きなんていう食べ方もします。 😆 山形に来て鱧がまず手に入らないのが残念でした。なので夏の帰省時には必ず食べるようにしています。2日目はお気に入りの焼き鳥屋。ここは10人座れば満席の小さなお店で予約がなかなか取れないお店なのです。人気の理由は新鮮さ。とさかの刺身が食べられる事でも有名です。このお店は店の隣を改造した鳥鍋専用の部屋があり、1日1組限定ですが1年先まで予約でいっぱいという人気です。2日とも食い意地の張っている私は写真を撮る余裕も無くかぶりついた為、写真がなくて美味しさが伝わらないですよね。 😳

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関西は鰻は食べますが穴子も良く食べます。幸せな事に実家の前が有名な焼き穴子専門で有名鮨店などに卸しているおうちなので、子供の頃からここの穴子をしょちゅう食べていたので他の穴子は私の中では満足出来ないという贅沢な体になってしまいました。帰りに自分へのお土産として買って帰りました。そして兄がお土産にと持たせてくれた日本酒。さすがは我が兄、妹にはお菓子より酒というのが解っていらっしゃる。このお酒は「醸し人九平次」というお酒でロブションをはじめ世界の三ツ星レストランにリストされているそうです。飲んだ感じはほのかに微炭酸を感じるような爽やかな飲み口、それでいて奥深い。兄は毎回珍しいお酒を持たせてくれて、感謝しておりますが、「おにいさん、あなたの妹は有難みを感じるのは最初だけであっという間に飲み終わってしまいますよ」 😀 でも兄よ、お正月にもまた美味しいお酒持たせてね ともくろむ妹です。 :mrgreen: